中古のビジネスフォンを導入する際のメリットとデメリットとは

中古のビジネスフォンを導入する際のメリットとデメリットとは

ビジネスフォンには新品と中古がありますが、中古を使うメリットやデメリットを考えたことはあるでしょうか? よく考えて使用をしないと、かえってコストが掛かってしまうことがあります。

■ビジネスフォンを中古で使用するメリット
・古ければ古いほど安く手に入れられる
・リースをする必要がないから月々の支払いが不要である
・基本の機能(保留・内線・転送など)は新品と変わらない


■ビジネスフォンを中古で使用するデメリット

・最新の機能が使えない
・汚れや傷が目立つ
・拡張が難しい
・故障率が高い
・バックアップが難しい

電話としての機能だけを必要とするなら、中古のビジネスフォンでも十分対応できます。
事業を拡大する可能性がない企業であれば、最新のビジネスフォンは必要がないでしょう。
しかし、事業の拡大をする時には大きなネックになります。
互換性のある中古ビジネスフォンがなかったり、新たにビジネスフォンを導入しなければならなかったり、工事が必要になったりといったリスクもあります。
中古と言っても10年前のタイプと2年前のタイプでは雲泥の差があるので、中古ビジネスフォンを導入する際は業者を選定しましょう。
数年後のことまで考えて導入をした方が、結果的にはコストダウンにつながります。

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